あなたはあなたの人生の経営者?

■経営は社員全員に関係すること?


こんにちは、ゆうとです。


皆さんは「経営」と聞いてどんなことを想像しますか?


「経営は社長や役員みたいな会社の上層部の方がやるものでしょ?」と自分には関係ないと思っていませんか?


そもそも「経営」とはどんな意味なのでしょう。

調べてみると…


“事業目的を達成するために、継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること。”

出典:デジタル大辞泉(小学館)


だそうです。


「事業を管理すること」は経営者やマネジメント層の話に聞こえますが、「事業を遂行すること」となると会社に勤める一人一人が関係するように思えます。


どんなに優秀な社長でも大きい事業になればなるほど、一人での事業遂行は難しいのではないかと考えます。

このことから、事業を遂行するということは会社に勤める全員が関係し、経営というのは社長や一部の役員だけの話ではなく社員全員に関わることだと私は思います。


また、「一社員である自分も会社の経営に携わっている」と考えられるとやりがいや達成感をもって働けるのではないでしょうか?



■あなたはあなたという会社の社長?


以前、「経営者の仕事の大半は資金繰り」と聞いたことがあります。


日本の会社の形態の多くは株式会社で、株式会社とは株主にお金を出してもらって事業を行い、利益が出たらそのうちの一部を配当という形で株主に還元し、また一方で事業を拡大させて行きます。


このように経営者は資金を投資し、回収するというサイクルをぐるぐると回し続けています。


ちなみに、これは私たち個人もやってきたことです。

学費を払って知識やスキルを身に着け(投資)、そして就職し給料をもらう(回収)ように、たいていの人が行ってきた(いる)ことなのです。


社会人になり、学生時代ほど一日の勉強時間は減りましたが、今でも30分ほどは本を読むようにしています。


今の時代、変化が激しく転職も人生の内に平均で3回程度すると言われています。

そのことに備え、読書で知識をつけたり、実践してスキルアップしたりしています。



私がこのように、自己のスキルアップを図り変化していく時代に対応出来るようになろうと考えたのは、ある友人の言葉と仕事や人生に対する姿勢に触れたからだと思います。


その友人は

オーガニックショップを経営している渡邊芳樹さんという方です。


渡邊さんは以前

会社や他人が自分の人生を保証してくれるわけではない。だから自分自身が人生の経営者にならなければならないよ。

とおっしゃっていました。


渡邊さんは常に矢印が自分に向いていて、

他人のせいにせず自分で責任をとろうとしています。

目標達成のために自分は何ができるか考えて動き、起きた結果に対しては他のせいにしない。

このようなメンタルは、経営者に限らず仕事で成果を上げるには効果的なものだと考えます!


私も渡邊さんのように他人や環境のせいにせず、自分にできることを考え最大限努力していこうと思います。



今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。